【元住宅営業の本音】なぜ私は、ブログと「営業マン変更代行」を始めたのか?

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「ハウスメーカーは気に入っているのに、営業マンさえ良ければ…」 「でも、担当を変えてほしいなんて、気まずくて言えない…」

もし今、あなたがそんなモヤモヤを抱えて家づくりを進めているなら、その直感は無視してはいけません。

一生に一度の家づくり。本来ならワクワクして楽しいはずのプロジェクトが、たった一人の「ハズレ営業マン」によって地獄のような時間になってしまうお施主様を、私はThreads(スレッズ)などの情報収集を通じて、山のように見てきました。

なぜ、2026年3月まで現役の注文住宅営業だった私が、今、経営戦略・マーケティングをしながらこのブログを書いているのか。そして、なぜ「営業マン変更代行サービス」を始めたのか。その理由と、私が本当にやりたいことについてお話しします。


Threadsで知った「営業ガチャ」の恐ろしい現実

私がブログを始めた最大のきっかけは、現職の「経営戦略マーケティング部門」での活動でした。マーケティングの一環として、「社外の情報収集をしよう」「お施主様の生の声をたくさん聞こう」と、Threadsで発信を始めたのです。

そこで目にしたのは、私が想像していたよりも遥かに深刻な、世間の『営業ガチャ』失敗の現実でした。

  • 「連絡が来ないまま1週間が過ぎた」
  • 「こちらの要望が、次の打ち合わせで全く図面に反映されていない」
  • 「契約前は優しかったのに、契約した途端、態度が一変した」

お施主様の悲鳴のような投稿が、毎日のようにタイムラインに流れてきます。


なぜ「もったいない」状況が生まれるのか? – 工務店営業としての気づき

私が勤めるのは、大手ハウスメーカーのような知名度はありませんが、地域に根差した、そこまで大きくない工務店です。

そのような会社にとって、一番の勝負所は「営業マンの質」でした。営業マン一人ひとりが「会社の顔」であり、彼ら自身が提供する「安心感」や「提案力」こそが、お客様の満足度に直結していたからです。

しかし、Threadsでの発信を通じて知ったのは、「営業マンのひどさを我慢してまで、そのハウスメーカー・工務店で建てたい」と思っている方が、これほど多いという事実でした。

  • 「会社の商品は本当に好き。性能も最高。でも、あの営業マンのままでは不安すぎる」
  • 「営業さえ良ければ、このメーカーに即決なのに…」

これは、会社にとっても、お客様にとっても、あまりに「もったいない」状況です。 お客様は、理想の家に出会えているのに、パートナーとなる営業マン一人によって「一生の失敗」とまで感じてしまっている。会社は、本来ならお施主様の夢を叶える素晴らしい商品を持っているのに、営業マンの質によってその価値を正しく伝えられず、不信感を持たれている。

このギャップを埋めることこそが、元営業であり、今はマーケティングの視点を持つ私の使命だと感じたのです。


だから私は『営業マン変更代行サービス』を始めました

「気に入っている会社だからこそ、心証を良くしておきたい」 「変えられるなら変えたいけど…もし変えられなかったとしても、この会社にお願いしたい」

家づくりを本気で考えているからこそ、波風を立てたくないという心理が働くのは当然のことです。

その気まずさ、不安をすべて解消するために、私は『営業マン変更代行サービス』を立ち上げました。

私が『代わりに交渉』することで、あなたの家づくりはこう変わります。

名前を出さずに交渉できる 事前の個人情報開示なし。徹底した匿名性で角を立てません。

もし担当変更ができなかったとしても、関係性を崩さずに検討できる

直接のクレームとして伝わらない「自然な建付け」で交渉するため、もし交代できなくても、その後の打ち合わせが気まずくなることはありません。

一生に一度の買い物を、妥協したまま契約してしまってからでは遅いのです。


家づくりの悩み、何でも相談してください

そもそも、このブログを通じて、特定のサービスへの誘導だけでなく、「家づくりについて悩んでいる」という方からのご相談も多くいただいております。

  • 「まずは何から始めればいい?」
  • 「予算が分からない」
  • 「自分たちに合うハウスメーカーが分からない」

「営業される心配がない相手だと、相談しやすい」。皆さま、同じようにおっしゃいます。

元住宅営業の知識と、マーケティングの視点から、特定のメーカーに偏らない中立的なアドバイスをさせていただきます。

営業担当の変更交渉」はもちろん、「そもそも家づくりに悩んでいる」という方も、少しでも気になるところがあれば、お気軽にご相談ください。 あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。

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